最近の葬儀スタイル|墓地や葬儀の費用が高い……。納骨堂ならその費用を抑えられる!

墓地や葬儀の費用が高い……。納骨堂ならその費用を抑えられる!

菊の花

最近の葬儀スタイル

拝む男性

一般葬にたいして、最近、増えているのが家族葬という葬儀のスタイルです。一般葬が参列者を問わないのにたいして、家族葬は文字通り、家族や親しい親族が中心となっています。そのため、家族葬は一般葬に比べて、小規模で少人数でおこなうという特徴があります。家族葬の一般的な参列者の数は、おおむね20名から30名のようです。こうした家族葬が増えている背景には、核家族化や地域の結びつきが薄れてきたという背景があるようです。そして、一般葬のような葬儀は、喪主や遺族にとっても大きな負担となっていたことも見逃せません。一般葬では、親戚縁者や近所の方々、生前のお付き合いのあった方にも、葬儀の案内を出さなければなりません。そして、ご香典に対してもお返しが必要となります。一方、家族葬であれば、そうした配慮はそれほど必要になりません。また、葬儀の会場も小規模ですむために、費用の面でも負担が少なくといえそうです。さらに、最近では社会の変化とともに、葬儀の形も多様化しています。たとえば、葬儀を行わない直葬という形式も増え始めています。これは、ご遺体を火葬場にお運びして、その場で簡単なお別れ式をすませてしまうものです。この直葬は、通常家族だけで行われるのが一般的です。また、読経や多くの方々の参列も必要なく、会場をおさえる負担もありません。そのため、葬儀業者に依頼したとしても、葬儀全体の費用は10万円ほどしか必要ないようです。